About Mountainsmith

  • ここまでの道のり Mountainsmithは2019年に40周年を迎え、ブランドを導いてきたギアだけでなく、裏に隠れたさまざまなストーリー、冒険、また経験など、コロラドで育った頑丈なブランドについて今一度ルーツを振り返りたいと思います。
    1979年にコロラド州ゴールデンで設立されたMountainsmithは、ロッキー山脈で生まれ育ちました。私達のストーリーは、コロラドのアウトドア愛好家がバックカントリーの厳しい環境に耐えることができ、真に耐久性のあるギアを必要としているところから始まりました。
    彼らの遠征がより長く、より遠くになるにつれて、彼らは既存のギアが冒険に追いつくことができないことに気づき、自ら作り始めました。森の中で時として数週間過ごし、彼らはあらゆる素材から新しいアイディアやプロトタイプを考え出し、ギアを作るだけでなく、ロッキー山脈とのつながりに根差したライフスタイル、そしてブランドを創造しました。

  • 革新と発明 Mountainsmithの最初の製品は、今でも多くの人に愛用されるバックカントリー用のソリでした。ソリの開発から間もなく、Mountainsmithはバックカントリースキー中にギアを効率的に運ぶための新しい方法を探し、ランバーパックの最初の特許を取得しました。今日でもMountainsmithのパックで使用される革新的な「Delta Load Compression System」がこのパックから採用されました。Delta Load Compression Systemの独自の機能により、肩にかかる負担を分散させ、体への負担を軽減しながら、より大きく重い荷物を運ぶことが可能になりました。
    Mountainsmithの「業界初」はその後も続きます。

  • ロッキー山脈で40年 様々な変革の中、Mountainsmithはコロラド州ゴールデンの起源からわずか数マイルの距離で、40年以上に渡り、ブランドを存続させ、デザインの設計、テストを続けています。ロッキー山脈のフロントレンジに位置する私たちは、変化するアウトドアの世界の中心にいます。私たちの伝統、つまりスマートで耐久性のあるギアとワイルドな冒険への情熱は、Mountainsmithの文化に息づいています。